印象の良い証明写真の撮り方・写り方です。

例えばインスタントの証明写真機でも活用できますので是非試してみて下さい。


まず起立して体の歪みや姿勢をみます。

まず起立して体の歪みや姿勢をみます。

背中が丸まっている人、首が傾いている人、人それぞれです。
特に重要なのが”肩の高さ”。
後で説明しますが見る人に不快感を与えない為に重要です。


 体の向きも重要です

左肩が下がっていれば左肩を手前に来るように斜めに座ってもらった方がベターです。
何故なら右写真のように撮影すると手前の肩が上がって見る相手に威圧感を与えるからです。
また中写真のように正面から撮ると体の歪みが如実に出てしまいます。
座る方向を決めたら背中をピンと伸ばしてもらい、少し前屈みで撮影します。
とにかく「足元から整える事」移らない箇所ですが、いい証明写真を撮る上で必要な事です。


もし目が小さいのを気にしているなら一度目をつぶって
「はいっ!」のかけ声で開けます。

目が小さいのを気にしている場合は・・・開いた瞬間に目が大きくなるのを利用して撮ります。


次は撮影アングルです

 カメラの高さで印象が変わります。

下から撮ると威圧感があり、男性の場合は用途によって少し下から撮ります。

 立場や用途によって取り方を変える。

女性の場合は気持ち上から撮って控えめに可愛らしく撮るのが基本ですが、これもその方の立場や用途によって変えます。

またメガネをかけている方はやや上から撮影する事によってストロボ光でメガネが光るのを防ぐ事ができます。

可愛らしく、堂々・颯爽と、快活に、控えめに、撮り方や写真の用途によって無限大の組み合わせです。


用途にあった写真を用意しましょう。